世界共通語である英語を学ばせるために、日本でも小さい頃から英語教育に力を入れる親御さんが多いです。また、小学校でも週1回ネイティブ先生を招いて簡単な数字や歌を教える英語授業が一般化されています。しかしその様な授業が果たして効果があるのでしょうか?
それで次のような事を考えてみました。
●小さい時からの外国語教育はどんな効果があるのだろか?
●日本人の英語嫌いはなぜ生まれるのか?
●日本人が英語上手になるいい方法はあるか?
科学的に証明された外国語勉強の効能ーネイチャ紙の抜粋
外国語勉強が頭脳発達に役に立つという研究結果が出たと
BBCが14日インターネット版で報道した。
ユニバーシティ カレッジ ロンドン(UCL)の研究陣が105人の頭脳を研究した結果、
幼かった時外国語を習った人は遅く習った人より脳の灰白質が
さらに発達する傾向があることが明らかになったと明らかにした。
研究陣は運動をすれば筋肉が発達するように
外国語を勉強すれば脳で情報処理を掌握する部位の灰白質が
発達するという事実を発見した。
これらは外国語を出来ない25人と5才前にヨーロッパの他の国言語を勉強した25人、
10~15才間に外国語を勉強して2個言語ができる33人など
105人の英国人の脳写真を撮った後これを分析した。
分析結果外国語が出来ないグループより外国語ができるグループの頭脳で
灰白質の密度がさらに高かった。
このような現象は特に幼い時から外国語勉強を始めた外国語駆使者などから目立った。
このような結果は2才と34才間に外国語(英語)を勉強した22人のイタリア人も同じだ。
UCL神経学研究所のアンドリー米カールリ研究員は
今回の研究結果がなぜ若い人々が外国語学習に易しいのかも証明した。
今回の研究結果は世界的科学学術誌'ネイチャー'でも紹介された。
●その理由1-母音の数の少なさ
日本語の発音は全部50音です。その中で母音は五つしかなく、二重母音もありません。
しかし英語は基本が9つ、二重母音は五つあります。
韓国語も英語と同じで基本母音10個に二重母音が11個あります。
日本で生まれて日本語の五つの母音だけ聞いた頭の細胞が、
いきなり英語の発音を聞いても、違いはなんとなくわかっても区別ができ、
自分の口で発音することは一朝一夕で出来るものではありません。
次第に嫌になり、英語の発音は難しくて楽しくないと頭が認識し
、英語の勉強は苦になるのです。
●その理由2-日本式英語
発音も表記もできない英語を無理矢理カタカナで表記し
誤った発音で表記された日本式英語を使ったいるのが日本です。
表記の仕方がないからカタカナで書くしかないですが、
これがさらに日本人を英語に対する自信を失わせる原因だと思います。
●その理由3ー語順が逆
英語は日本語と語順も文法もまるで違います。
日本語語順の言葉から、ぜんぜん逆の語順の言葉を習おうとしても
なかなか慣れるものではありません。
●森 有礼の英語の国語化
幕末の外交官「森 有礼」は日本語を捨て、英語を国語化しようと主張しました。
もしその主張が通ったら日本人は今のように英語に苦労はしなかったでしょう。
反面日本語で育まれた悠久な文化は間違いなくすぱっと途絶えたでしょう。
●韓国人の英語と日本人の英語
韓国人は日本人より英語をしゃべれる人が多いと言われています。
同じ東洋人で同じ漢字文化と同じ語順を言葉を持っているので何故でしょうか?
その違いは素晴らしハングルにあります。
ハングルは世界殆どの発音の表記ができます。
最初、英語を習い始めて50音しかないカタカナで表記する日本人と
ハングルで表記する韓国人は出発点から違います。
●人間の脳は楽しい事だけをやりたがる
人間の頭は楽しい事はやりたいが、楽しくないのはすぐ興味を失い
意欲さえ出せない構造になっています。
英語は世界共通語の重要な外国語だから幼児から英語を教える方も年々増えています。
しかしその効果はどうですか?子供を英語嫌いにさせているのではないでしょうか?
●語学は勉強ではなく環境
ヨーロッパの国々の人々は普通周辺国の言葉を一つや二つはしゃべれる人が多いです。
ヨーロッパの国々は文化的な言語学的に似ているから、隣の国の言葉を外国語ではなく
『自分の母国語と少し違う方言』として捉えているからです。
しかし日本人はどうですか?外国語と言うと英語を先に頭に浮かべ
『難しい』『大変』『できればやりたくない』『時間とお金がかかる』と思いませんか?
ヨーロッパの人々はそのように自信がある外国語に対するイメージで
日本語もすぐうまくなる人が多いです。
しかし日本人は英語のようにぜんぜん違う異星人の言葉を先に習うから、
自信喪失、戦意喪失につながり後から学ぶ外国語に対しても自信を持てなくなるのです。
英語より韓国語を先に学ばせた方が良い5つの理由
●その1 語順が同じ
語順が全く違う英語を習うより韓国語を先に習う方が
外国語は難しいという先入観をなくします。
●その2 文化が似ている
世界で一番文化的に近い国は日本と韓国です。
まるで異星人の言葉を習うような英語より、
文化的に近い韓国語を習う方が外国語に関する認識を変えます。
●その3 ハングルは易しい
ハングルは誰でも1~2か月ほど練習すれば基本的な文字は読めるようになるます。
子供が地下鉄などで書かれているハングル文字を意味は分からなくても
読めるようになるなら、子供の外国語に関する認識はどうなると思いますか?
●その4 同じ意味の漢字由来の単語は似ている発音が多い
韓国語と日本語は同じ漢字文化圏で漢字から来た単語が多いから
似ている発音の単語が多いです。
英語のように全く違う異星人の様な発音と意味を勉強するよりも
はるかに外国語に対する垣根が低くなります。
●その5 カタカナではなく、ハングルで英語をかけるようになる
日本人は中学生になって本格的に英語を習い始めると
英語の難しい発音を50音しかないカタカナで間違った発音で書いて覚え様とします。
当然ネイティブには通じない日本式英語で自信喪失になり英語嫌いが始まります。
しかしハングルの発音ができて、書けるならどうなると思いますか?
日本式英語はなくなり、英語の勉強は異星人の言葉ではなく、
少し難しい外国語だと認識が変わると思います。
子供ハングル教室は11回でハングルが読み書きできるようにするコースです。
だったの2~3ヶ月の学習で外国の文字であるハングルが読めるようになると
色んな面で自信が付きます。
最近は駅のホームの至るところにハングルの文字が見かけられますし、
映画とドラマなどがテレビで放送される事も多くなっています。
自分が習っている外国語の文字を確認し、実践できる環境も良くなったと思います。
このようなハングル学習は英語学習の際50音しかない日本語を補い
発音でつまづいて自信喪失するのを防ぎ、自信を持たせます。
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料金 | 1回当り | 授業時間 | 人数 |
| グループ | ¥6.000 | 1.640 | 60分 | 3~5人 |
| セミプライベート | ¥10.000 | 2.730 | 60分 | 2人 |
| プライベート | \15.000 | 3.750 | 60分 | 1人 |
当教室では日本の子供に「英語よりハングルを先に」という
キャッチフレーズでハングルを普及し、英語嫌いを防ぐ運動しています。
これは韓国留学生として日本で子供を産んで育て、
普通の日本人の学校に通わせながら日本語が母国語になってる子供を韓国語ができ、
さらに英語ができるようにさせた経験から得た体験に基づいて運動しています。
●対象:小学校4年生以上
●地域:東京と近辺の小・中学校
詳しい事は電話かメールでお問い合わせください。