新大久保韓国語レッスン

日本に来る韓国人がよくする質問

1988韓国が旅行自由化を実施してから多くの韓国人が仕事柄で観光柄で来日するようになりまた。通訳士として韓国人を案内する仕事をしているうちに日本に対する誤った先入観と情報が

まるで事実のように語られているのでびっくりしました。

おそらく無資格のガイドさんが適当な事を言ったのがまるで事実のように広まったと思います。

ここでは通訳案内士として働きながら受けた数々の質問をまとめてみます。

1.일본은 까마귀가 길조라면서요?   日本ではカラスが吉鳥(縁起がいい鳥)ですね?

この質問はほとんど欠かさず出る質問です。

なぜこんな非常識がまかり通っているかは韓国のカラス事情に加えインターネットの影響 があると思います。

韓国ではカラスは不吉の象徴で、また神経痛にいいと噂されて多く捕獲され都市部では殆ど見かけません。

しかし韓国人が多くが来る東京ではカラスが自由に飛び回り、

人々は追い払おうとしない。

しかも日本のサッカー国家代表のマークはカラス(正確には八咫カラス)。

韓国人からみると縁起の悪いのカラスを野放ししているように見えます.

その象徴として国家体表のマークにもなっているように見えます。

当然誰もが東京にはカラスがなんで多いかと質問し、

誰かのガイドさんが日本ではカラスが吉鳥ですよ。と答えたでしょう。

こんな見た目が気持ち悪い鳥を日本人は吉鳥と思っているんだ。

このことは韓国人にとっては不思議極まりのない事です。

あっと言う間にインターネットを通じて広がったのです。

しかし東京都が駆除に苦労している事と

都内ではカラスの住処となる公園と神社が数多くあるから

駆除しても限界がある事は韓国人は知らない。

という事でいつの間にか日本ではカラスが吉鳥だというデマだ定着したのです。

2.일본 사람은 살 찐 사람이 없죠?     日本人は太った人がいないですね

この質問も欠かさずでる質問です。

それも初めて来日する人より何回も来日する方からよく聞かれます。

一般的な韓国人は日本人は小食だと思っています。

それで日本人は小柄ながら太った人があんまりいないと勘違いしている。

韓国人が来日すると都心部と観光地と繁華街を回ります。

韓国もそうですがこのような所は美人が多く、太った人はあんまり見かけない。

一部を見た韓国人は自分たちが思っていた

『日本人は太った人がいない』を裏付けられて帰るのです。

確かは韓国も日本も国際的比較から見ると肥満度は低いし、ほぼ同じレベルですが

日常的に生活すれば太った人を出会うチャンスがない観光客は、

一部と一地域を見て判断する人が多いのです。

3.일본 사람은 소식하죠?     日本人は小食しますよね?

日本人は目で食べ、韓国人はお腹で食べる。日本人は小食するから長寿する。

一般的な韓国人が持っている日本人の食文化のイメージです。

しかし来日する韓国人も殆どこのよう先入観で日本に来て、

いざ食事をするとおかずがない、スプーンがない事に加え、ご飯の量が多いことで戸惑うのです。

何を食べるかによっても違いますが、

ラーメン屋のラーメンにチャーハンセットにはびっくりします。

小食する人もいれば大食いもいるそれが普通の答えだと思います。

世界大食い競技では殆ど日本人が入賞するから面白いですね、、